根本 美佐子

1991生まれ千葉県船橋市出身。歯科技工士の国家資格を所持。幼少期から手先が器用で感受性が強く行き過ぎた人間観察から、一人でいる事を好み、他人と距離を取るために小説を読み書きしながら大人しく過ごす。
しかし目立ちたがり屋である矛盾もあり、体育祭の応援団や、高校では生徒会長も務める。迷惑な程のお喋りに成長し、そのため学生時代は勉学と並行してラジオパーソナリティを目指し、声優の養成所に通い、ナレーターやバックダンサーとして活躍する。
その後、仕事を転々としながら小説家になるために執筆活動に励み、本作で、新人賞を受賞し小説家デビュー。
夜間の方が自分らしい文章が書けるため、昼夜逆転生活をしていて日差しに弱い。好物はイカと岩塩と激辛カップ麺。趣味は編物と髪を染めることと夜の散歩。現在はWeb上で執筆活動中。

掲載記事

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書籍

  • 100点をとれない天才の恋
    根本 美佐子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    美術系専門学校に通う上村優は、生まれてからの記憶をすべて持っている。
    たった一人、初めて恋した同級生・城間葉月の顔を除いて――。
    特殊な能力を持つ「天才」の初恋と成長を描いた、甘く切ない純愛小説。
    幻冬舎ルネッサンス新社主催第二回新人賞大賞作品。